長崎さんのプール指導を見せていただいて思い出したのですが、僕は夏のプール指導が好きでした。小学校の授業ですから、そんなに専門的ではないのですが。25mプールの25は、非常に意味のある数字といえますね。がんばって泳いで25mを克服して向こうの壁にタッチしたときは、忘れられない瞬間だと思います。
小学生にとって、夏のプール授業は貴重ですね。勉強のあいまに、リフレッシュもできます。私が教えているのは乳幼児の親子なので、何かを克服させるという指導はしませんが。
そうですよね。赤ちゃんに「根性!」と言ってもね(笑)。
はい。プールに入れば笑顔のママがいて。潜らせることも先生である私たちはどんどんやるんですけれど、ママはあくまでも救い役です。
以前に見た、赤ちゃんが楽しそうに水中に潜っているCMを思い出しました。今日見た赤ちゃんたちも、とても自然に水の中に入っていましたね。

▲ベビーアクアティクスを指導中の、長崎宏子さん
皆さんがイメージされる水中で赤ちゃんが微笑んでいる映像は、お母さんのお腹の中の記憶が残っている0歳代に撮られる確率が高いです。自我が芽生えてくる1歳以降は、やはり最初のうちは、水を怖がる子が多くなりますね。




