


新しい学習指導要領が告示されました。
いわゆる“ゆとり教育”の影響や国際学力調査での理数系学力の低下、作文力の低下などを踏まえてか、主要教科(国語・算数・社会・理科)と体育の授業時間を約1割増やし、約40年ぶりに学習項目の内容も増えています。
これに伴って、子どもたちの学習環境はどう変わるのでしょうか?また、どんな勉強をすればよいのでしょうか?
ご安心ください。新しい学習指導要領で示された主要ポイントをページの下部にまとめてみましたが、多くはドラゼミですでに力を入れて取り組んでいるものばかりです。(単元の学年移動に関しては、含みません)
かつて学習指導要領の内容が3割削減された時にも、ドラゼミではあえて “教科書ぴったり” にこだわりませんでした。学習内容を減らさないのはもちろん、教科書を超えた力をつけてもらうために、教育現場の先生方に協力を仰ぎ、教材制作と指導に取り組んできました。
学力が国内だけの問題ではなく、国際的にも評価されるこの時代、ドラゼミは “教科書ぴったり” 学習だけに甘んじず、日本の小学生に “本当に必要な学力” を見つめ続けてまいります。どうぞご期待ください。
*( )内 は、現状でのドラゼミ対応済ポイント。学年により内容は異なります。
