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月刊ドラゼミニュース
2007年2月号 ドラゼミ大好き! 長崎宏子さんファミリー

元オリンピックスイマー・長崎宏子さんは三人の女の子のお母さん。
末娘の善萌希(よもき)ちゃんがドラゼミに入会して2年たちました。
そこで、長崎さんのご自宅に伺って、ドラゼミ学習に寄せる母としての思いをお聞きしました。

家に帰ったら、まずドラゼミ!

  善萌希ちゃんはすっかりドラゼミ学習が習慣になり、学校から帰るとまず宿題、次にドラゼミ学習と自分からどんどんこなします。その後、お友だちと外で遊んだり家でお姉さんたちと過ごしたりして過ごします。

  たまに、「放課後すぐに公園集合!」とお友だちと約束してくることも。そんなときは遊びを優先させていいことにして、帰宅後夕食までに勉強します。
「でも、娘はルールに反したとき誰でも感じるような、ちょっと罪悪感に似たものを背負うようですね」と長崎さんはこっそり教えてくれました。

  まず、きっちりやるべきことをこなしてスッキリさせるという“わが家のルール”が、しっかり浸透しているようです。

ぶれを感じない、美しい添削

  長崎さんは、個別担任の添削文字の美しさに注目しています。

  「実はひとつ上の明日希が、お友だちに誘われてやはり二年前から他社の通信添削を受けています。一年目はよかったのですが、進級時に先生が交代しました。新しい先生の添削文字が、いわゆる“ギャル文字”なんですね。それで、このまま続けていいものか悩んでいます。ドラゼミも個別担任の先生が交代しましたが、美しい添削文字にぶれはありませんでした」

  また、あるとき善萌希ちゃんが「漢字をじょうずにかくにはどうしたらいいですか」とお便り欄に書いたら、先生から「じょうずにかけていますよ。楽しく歌を覚えるように、漢字の学習ができるといいですね」と返事が。

  「国語では字の大きさがまちまちだったり、片仮名で書くべきところをひらがなで書いてしまったり、『シ』と『ツ』を混同したり。学習課題はたくさんですが、『あせらなくて大丈夫』と自分自身に言い聞かせてきました。そんなとき、『大丈夫、それでOKですよ』と先生に言っていただいたようで、とても安心できました」と長崎さん。

  ドラゼミインストラクターは親でもない、学校の先生でもない。「第三のおとな」と呼ばれる存在です。長崎さんのお話から、「第三のおとな」が子どもだけでなく、母親もバックアップできる存在となっていることがうかがえました。

3人の子育てから確信したこと

  ドラゼミは自学自習が基本。勉強をする善萌希ちゃんを少し離れたところから見守りながら、長崎さんは「3人の子育てを通して、子ども自身が学ぶ力を持っていることを確信しています」とにっこり。

  善萌希ちゃんは末っ子。また、早生まれということもあり、入学当初は大丈夫かな?と少し心配も。
「小さいころから本を読み聞かせてきたので、入学前に絵本の音読ができました。読めているなら、書くことはこれからでもいいかなって」

  その後、担任の先生から「大丈夫。きちんとできていますよ」と言われて納得!
「親が手を出さなくても、子どもに学びたいという気持ちがあれば、どんどん伸びていくのですね」と、長崎さんは結んでくださいました。

著者紹介

長崎宏子さん
競泳日本代表として二度のオリンピックに出場。
現在は親子水泳『ベビーアクアティクス』を指導。ご主人の春日良一さんは子どもたちをゲンキにするスポーツアクティビティを企画する“ゲンキなアトリエ”を主催。
写真右より、長女・希(まれ)ちゃん/中1、三女・善萌希(よもき)ちゃん/小3、長崎宏子さん、次女・明日希(あすき)ちゃん/小4。(2008年4月現在)

撮影/亀井重郎

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