

1年生で学習した、くり上がり、くり下がりのある計算も桁数が増え、さらに2年生ではかけ算が登場します。これら計算を組み合わせた問題やさまざまな文章題を解くことで、生活のなかでの問題解決能力を養っていきます。
1年生で学習した、たし算・ひき算も数が大きくなってきます。大きな数の位どりには、身近にあるお金で考えると理解しやすいでしょう。考え方が身についたら、学校での学習に役立つのはもちろん、「生きた算数」として日常生活にも役立ちます。
テキストは、段階的に学習ができるようになっています。まずは(1)と(2)をしっかり身につけましょう。
(1)「いっしょに 考えましょう」問題の解き方・考え方を勉強します。
(2)「自分で やって みましょう」例題を、自分の力で解いてみます。
(3)「力を つけましょう」少しレベルの高い問題です。お子さんの状況に合わせて取り組んでください。
(4)「できたら すごい」応用的なレベルの問題です。難しいようでしたら、少し後にまわしてもかまいません。
2年生では、かけ算が登場します。もちろん「九九」を覚えることは大切ですが、九九を応用したり、自分でかけ算の答えを確かめたりするには、仕組みを理解しておくことが必須です。テキストでは、かけ算の答えがどうしてもとめられるか、ていねいに学習しましょう。
★かけ算の「九九」を、楽しく覚えることができる、特別教材“ドラえもん九九暗唱マシン”を、ぜひご活用ください!
»ドラえもん九九暗唱マシン
かけ算の仕組みを学習したら、より理解を深めるための文章題に取り組みます。具体物を扱った文章を読んで、自分でかけ算の式をつくって計算します。まずは問題文を声に出して読み、何をもとめられているのかじっくり把握できるようにしましょう。
ドラえもんや、のび太くんたちが、さまざまなヒントをくれたり、ポイントを教えてくれたりします。親しみやすいキャラクターの声がけで、お子さんの理解を助けます。
ドラゼミでは、文章題の単元で積極的に「線分図」を活用していきます。数を線で表した図を線分図と言います。問題を図に表せるようになることは、問題でわかっていること、問われていることが整理できているということになります。
<教材1>国語テキスト|国語ポイントマスターシート|算数テキスト|算数ポイントマスターシート
<教材2>作文教材、図形教材、電子教材 など
<添削テスト>|<カリキュラム表>