

「ドラゼミが目指すもの 3 自分を表現する」のところで説明させていただいたとおり、「作文力」を身につけることは、とても大切です。
ドラゼミでは、作文添削と特別教材により、「自分を表現する力=作文力」を磨いていきます。
さとうきよしくんの作文(一年生)

カメのようすを、さらにくわしく
書くように指導したら…
さとうきよしくんの作文(二年生)

きゅうりを表現するのに、こんな大胆な表現!
一年間でたいへんな進歩です!
2006年度の「第7回ドラえもん大賞作文コンクール」では、1万5千人を超える応募がありました。そして、入賞者218名中、ドラゼミ会員がなんと35名を占めました。

ドラゼミを毎日1ページ以上は取り組んでいるので、文字はほぼ書けるようになりました。ドラえもんへのお手紙も「好きなことを書いていいんだよ」と言って、自由に書かせてきました。ドラゼミのドラえもん(添削の先生)は、子どもがどんなことを書いても丁寧に返事をくださるので、うれしく思っています。はじめて挑戦した作文で受賞できて、びっくりしました。

本人は「作文は苦手だ」といつも言っているのですが、“ことばあそび”は大好きです。ドラゼミの作文トレーニングシートも、親子でいっしょにすすめました。
「文を書くことはきらい」と言いつつも、昨年作文で賞をもらったことがうれしかったようで、今回のコンテストはやる気マンマンでした。一人で書いて、書き直してをくり返していました。自信はなかったようですが、受賞できてとても喜んでいます。